ジャズピアニスト 20才でデビュー
その後多数の有名ミュージシャンとの共演を経て自身の音楽スタイルを確立
1998年 初CD「INNOCENT WALTS」を発表 全曲(12曲)書き下ろしのオリジナル曲ということで、絶賛される
癒し系JAZZ MUSICの代表的な作品である
2005年3月に2ndアルバム「Moon Prayer“月の祈り“」を発表
耽美な旋律が心に安らぎをあたえる作品となっている
自らが主催するY’s Music(音楽スクール)からは、数名のプロミュージシャンを輩出
後進の育成にも力を注いでいる
現在、関西のライブハウス、ホテルetc.で演奏活動を展開している
11月24日兵庫県神戸市生まれ。
高校卒業後、舞台芸術に興味を持ち、大阪芸術大学舞台芸術学科・演劇コースに入学する。
20歳の時に、ビブラホーン奏者の鍋島直昶氏と出会い、初めてジャズを聴き、師事を受ける。その2ヵ月後、初ステージに立ち現在に至る。
1998年2月、ベーシスト宮本直介氏プロデュースにより、神戸サテンドールでデビューライブを行ったことを皮切りに、翌月には、MBSラジオ『坂東英二の金曜生BanBan』のジングルを歌う。
その後も、各地のジャズフェスティバル、イベント等で、数々のミュージシャンとセッションを重ね、2003年7月宝塚Summer Jazz Nightでは、北村英治・笈田敏夫(このコンサートが笈田さんの最後のステージでした)鍋島カルテットと共演。
2006年12月には、Joe Pass(G)との共演で知られるBrian Nova(G・Vo)率いるトリオと共演。
医学的にも証明済みの、人並み外れた声帯を持ち、ストレートに歌を表現できるシンガーと定評があり、現在、鍋島直昶カルテットをメインに、ライブハウスやホテル、イベント、TV等で活躍中。
橋本真悠子 Official web site
1972年生まれ 奈良市出身
1994年 関西外国語大学スペイン語学科中退後、米国ボストンに単身渡米し、BERKLEE COLLEGE OF MUSICでジャズを学ぶ
ケン・セルベンカ、ジェフ・スタウト、ダレン・バレットに師事する
1997年 アート・ファーマーアワードを受賞
卒業後、帰国する
1998年 EDF、WHAT’S UP?など関西の多数のバンドに
参加し演奏活動を開始
2000年 関西の老舗ビッグバンド、
北野タダオとアロージャズオーケストラに入団
日野皓正、TOKU、MALTA、寺井尚子、北村英治
阿川泰子、マリーン森山良子、岩崎宏美、渡辺真知、
中尾ミエ、夏川りみ、など多数共演
2002年 ピアニスト木畑晴哉氏と自己のクインテットを結成、
「奥山」などオリジナル曲の作曲を始める
2005年 NYから来日したピーター・ワシントン、
ケニー・ワシントンと共演する
NHK朝の連続ドラマ「風のハルか」でトランペットの
吹き替えと、役者の渡辺いっけい、三浦理恵子の
演技指導を担当
ベーシスト増原巌氏率いるバンド「WHAT'S UP?」に
再度参加、東京でのライブに参加開始
2007年 同バンドのアルバム「MUSIC IS REAL」に参加、
全国ツアーで演奏する
2008年 同バンドのアルバム「LOST&FOUND」に参加
大阪芸術大学、ドルチェミュージックアカデミー、
アローミュージックスクール講師、
後進の指導にもあたっている
田中洋一 Official web site
23歳 山口県出身
16歳でコントラバスを手にし、当時参加した
近藤大地氏、バリーハリス氏らのワークショ
ップをきっかけにジャズを志す
大阪音楽大学短期大学部ジャズコースで
木村知之氏に師事
現在はクラシック奏法を坂倉健氏に師事中
在学中より演奏活動を開始し、国内外のトップミュージシャンと
様々なセッションを経験
2006年8月にはベースの巨匠リチャード・デイビス氏に
レッスンを受ける
現在は関西のライブハウスやホールetcを中心に精力的に活動中
大阪音楽大学演奏員
権上康志 Blog
1952年1月30日生まれ。
1970年代後半、当時「ナニワエキスプレス」で活躍していた、清水興(B)、中村建治(Key)らと共 に「メディスンバッグ」というグループを結成し、現在までリーダーとして長い実績を持つ。(この間 CD3枚リリース)
一方、ジャズスポット「セント・ジェームス」のオープン以来、
ハウスバンド「田中武久トリオ」にレ ギュラー・ドラマーとして参加し
徐々に関西のジャズシーンに頭角を現す。
1994年4月1日「古谷 充とザ・フレッシュメン」の復活コンサートに
レギュラーとして迎えられ高い評価を得る。
現在も上記のグループはもちろんのこと、多くのミュージシャンや
ボーカリストに好まれステージ、ライブハウス、スタジオなどで活躍中。



